レンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーを契約する


制作したホームページをインターネット上で公開するためにはサーバーが必要になります。このサーバーというのはインターネット上での土地のようなものです。このサーバーに皆さんが制作したホームページを見に来ているのです。あなたのパソコンに見に来ているのではありません。それがホームページなのです。知っている人にとっては当たり前の話ですが何も知らない人に説明する際に分かりやすいと言ってもらえるのでここでもその言い回しで説明させて頂きました。初心者にも分かりやすくこのページではお伝えしようと思います。

そのサーバーですが大きく分けて4つの選択肢があります。あなたが使っているプロバイダーなど無料提供しているものを利用するのも一つの手です。インターネットにつないでいる以上、誰かに月々通信料として支払いをしていると思いますが、そのサービスの一環として無料で提供しています。無料ブログなども広告を掲載する代わりに無料でブログを公開出来るサービスを幾つもの企業が行っていますが、あなたのブログをアクセスした人に見せる広告費の対価として無料で提供しているのです。要するにブログもサーバーを利用しているという事です。

ただし、無料というだけあって幾つもデメリットもあるのです。広告が消せないというデメリットが大きいです。あなたが制作したホームページとは無関係な広告が常に掲載され続けてしまうのです。デザインはもちろん、ホームページの利便性すら損なわれる事も多々あります。また、サーバーの容量、つまり制作できるホームページが限られてしまうというデメリットも見逃せません。

そこで有料のサーバを選択してこれらのデメリットを解消するという選択があるのですが、その選択肢は大きく3つあります。サーバーすべてを自分だけが利用できる専用サーバーを利用するという選択です。ただし、サーバーを運用するのには専門的な知識も必要なりサーバー一つを貸し切る訳ですから料金も高くなってしまいます

そこで共有サーバーという当サイトも利用しているサービスを活用するという選択肢です。一つのサーバーをみんなで利用するというマンションのような仕組みを活用すれば大幅に料金を下げて利用する事が出来ます。デメリットは一つのサーバーをみんなで活用しているのですからアクセス数などが膨大なサイトと同じサーバーになった際にはアクセス速度が低下するという懸念も含みますがそれも借りるサーバーの規模によりますのでサーバー選びは重要になってきます。ただし、よほど爆発的な人気を誇るサイトにならない限り、共有のレンタルサーバーで事足ります。私自身も個人レベルで多少人気のサイトになってもそれで不満に思った事はありません。

専用サーバーと共有サーバーの中間的存在である仮想サーバーというものもあり、これは簡単に言えば共有サーバーだけど専用サーバーのように運用できるというものです。共有サーバーでは事足りなくなり、専用サーバーを利用するほどでもないというケースの場合に検討すれば良いと思います。

とにかく最初は(最後までの可能性は大きいですが・・・)共有サーバーを利用するのが一般的ですので、これからホームページを制作するという人は共有サーバーをしっかり理解し賢い判断で共有サーバーを選べば良いと思います。月々100円以下の共有サーバーも多いので経済的な負担はほとんどないと思いますので初心者はまず、低価格のレンタルサーバーでも高性能、高品質の会社、プランを選んでホームページを運営していきましょう!


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